【観劇当日の字幕タブレットの貸出あり(全公演/無料)】ご希望の方は、台数に限りがありますので事前にご予約ください。(字幕協力:「UDCast LIVE」)
字幕タブレットのお申し込み・お問い合わせは座・高円寺まで
https://za-koenji.jp/inquiry/index.php
03-3223-7500
info@theatre-koenji.jp
【日時】
2月20日(金)19:00
2月21日(土)14:00(託児サービスあり)
2月22日(日)14:00
◎託児サービス◎
2月21日(土)14:00の回
1歳以上の未就学のお子さまの託児サービスあり。観劇日の1週間前までに劇場チケットボックス(TEL03-3223-7500)まで、お申込みください。
(定員あり/1週間前までに要予約/1,000円/障がいのあるお子様については要ご相談/協力:NPO法人ちぃきちぃき)
【会場】
座・高円寺1
https://za-koenji.jp/access/
【作・演出】
作:北村 想
演出:シライケイタ
【出演】
<座・高円寺劇場創造アカデミー14期生>
伊藤亜希、大塚美幸、田村 将、萩原みのり、長谷川歩己、向山紬麦、横澤のぶ、與那覇ひかる
<座・高円寺劇場創造アカデミー15期生>
蕪木虎太郎、マディソン セリーナ 春花
<修了生出演>
牧 凌平(7期生)
<ゲスト出演>
阪本 篤、筑波竜一(以上、劇団温泉ドラゴン)
【概要】
「ここに盲いた女が一人ある。年令(とし)は十六、七。まん丸い色つきの眼鏡をかけて、遠く、あたかもずっと遠くに見えない視線をそそぐようにして、ポツンと坐っている。」
『十一人の少年』は、1984年に第28回岸田國士戯曲賞を受賞した、北村想の代表作の一つ。ミヒャエル・エンデの『モモ』を下敷きにして、盲目の少女「スモモ」を軸に、市役所の演劇部に所属する面々と、人々の想像力を奪う「思う保険」の勧誘員たちとの対決と、演劇部員の一人、青木が想像力を駆使してスモモに語る劇中劇「十一人の少年」の物語とが入り乱れながら展開する。
人が想像力を捨て去ったとき、いったい何を失うのか?そして、盲目の少女「スモモ」が、見えないその眼で見つめていたものとは?
※この作品には、描かれている時代、テーマ設定上、現在では不適切とされる表現(性的暴力/差別的表現/暴力・暴言など)が含まれていますが、作品設定・意図を尊重し、オリジナルのまま上演いたします。
【チケット料金】
全席自由
一般 2,500円(税込)
25歳以下 1,000円(税込)
※25歳以下チケットは、観劇日に25歳以下の方が対象。当日、年齢確認ができる身分証をご持参ください。
※未就学のお子様はご入場いただけません。
※車椅子のままでご観劇をご希望の方のために、車椅子スペースを用意しております(定員あり/要予約)。車椅子の大きさに制限がございますので、お申込みの際にお問合せください。■お問合せ先:劇場チケットボックスTEL03-3223-7300
※障がい者手帳をお持ちの方は、座・高円寺チケットボックスでのご予約いただくと、1割引になります。
【お申込み】
座・高円寺チケットボックス(月曜定休)
03-3223-7300 (TEL10:00~18:00/窓口10:00~19:00)
座・高円寺WEBチケット
https://www.e-get.jp/za-koenji/pt/
【劇場創造アカデミーとは】
東京・杉並区にある公共劇場「座・高円寺」が、2009年の開館とともに開校した2年制の演劇学校。2年間を通して専門的な実習を受けるとともに、演劇や劇場について総合的に学びます。広く公共に向けて力を発揮できる劇場人の育成を目指し、ボランティア活動などを通した地域の人との協働作業にも積極的に取り組んでいます。



