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イベントEVENT

2026年3月4日 石川県 / 情報提供者: 株式会社precog 星

【金沢】 美術・工芸の現場ではたらく人のための契約レッスン

モヤモヤしないで、作品制作に集中するために
一度は学ぼう、契約のこと
「そもそも契約って何?」という方も、「契約を結ばなくてもなんとかなってきたんだけど…」という方も、これまでなにかモヤモヤした経験がある方も。
弁護士の先生によるわかりやすい講義、アーティストによる契約トーク、ゲーム形式のワークショップや参加者同士の意見交換を通じて、契約について楽しく、実践的に学びましょう。
https://theatreforall.net/projects/contractlessons-for-artsandcrafts/

<開催概要>
日時:2026年3月4日(水)18:00〜20:30
講師:松田光代(弁護士法人クラフト 松田法律特許事務所 弁護士・弁理士)
ゲスト:青木千絵(金沢美術工芸大学工芸科漆・木工コース准教授)
    金島隆弘(金沢美術工芸大学美術科芸術学専攻准教授)
対象:美術工芸作家、アートワーカーなど

会場:石川県立図書館 だんだん広場(石川県金沢市小立野2丁目43−1)

参加費:無料(ガイドブック付き)

講座の流れ:トークセッション→基礎講座→ワークショップ

アクセシビリティについて:手話通訳・文字支援

<登壇者プロフィール>
講師 
松田光代(弁護士法人クラフト 松田法律特許事務所 弁護士・弁理士)
新聞記者・コピーライターを経て、3児の子育てをしながら司法試験挑戦。金沢大学大学院法務研究科卒業。弁護士知財ネット、著作権法学会、日本商標協会、ペット法学会所属、日弁連知財センター委員。金沢大学で知的財産法の講義を担当、令和6年能登半島地震発災を受け知財を活用した復興支援人材育成のために令和7年度から知的財産・リスク管理プログラムとして、「地域振興のためのアートと法」「農水知財と地域振興」「中小企業法務」の講座をスタートさせた。

トークゲスト
青木千絵(金沢美術工芸大学工芸科漆・木工コース准教授)
漆を用いた造形表現を通して、人間の内面や存在の深層に迫る作品を制作する。主な展覧会に『六本木クロッシング2022展:往来オーライ!』(森美術館、2022)、『Hard Bodies: Contemporary Japanese Lacquer Sculpture』(ミネアポリス美術館、2017)など。徳島県立近代美術館、ミネアポリス美術館、金沢21世紀美術館、国立工芸館、V&Aなどが作品を収蔵する。2010年金沢美術工芸大学大学院博士後期課程修了。博士(芸術)。

金島隆弘(金沢美術工芸大学美術科芸術学専攻准教授)
東アジアの現代美術や工芸を含む文化的エコシステムにおける協働、キュレーション等の実践、アートプラクティスの研究を行う。横浜、台北、成都、京都、沖縄、デンパサールなど、アジア地域でのアートプロジェクトや展覧会、交流事業、調査研究などを手がけた他、「アートフェア東京」エグゼクティブディレクター(2011-15年)、「アート北京」アートディレクター(2016-17年)、「アートコラボレーションキョウト」ディレクター(2021年)を歴任。2023年より現職。修士(政策・メディア)・博士(美術)。

<会場紹介>
石川県立図書館だんだん広場
石川県立図書館の屋内広場に隣接した広場。色や形の異なる席が配置された階段状の空間は、ポップでカジュアルな雰囲気です。イベントがない時は開放され、読書や勉強、デスクワークなど、思い思いの過ごし方ができます。
https://www.library.pref.ishikawa.lg.jp/

<美術・工芸の現場ではたらく人のための契約レッスンとは?>
文化庁「文化芸術分野の適正な契約関係構築に向けたガイドライン」をもとに制作した、わかりやすい契約ガイドブックを配布し、金沢・京都・東京・名古屋の4都市とオンラインで講座を開催します。各地の状況やニーズに寄り添うため、地域のクリエイターとのネットワークをもつパートナーや会場、法律専門家と連携。「楽しく、実践的に学ぶ」をテーマに、現役アーティストによるトークや、ゲーム感覚で取り組めるワークショップなどを交えながら、日々の活動にすぐに活かせる学びをお届けします!