茨城県取手市のたいけん美じゅつ場で開催する「多様をほぐすストレッチ」(東京藝術大学藝大アーツプロジェクト実習取手コースにて開講される一般公開型レクチャー・トーク)のお知らせです。中学生以上のご興味ある方はどなたでもご参加いただけます。
今の社会では「多様」ということばがさまざまに、あるいはランダムに溢れていますが、
その「多様」は誰のためなのでしょうか。まだ、言い続けなくてはいけないのでしょうか。
今回はゲストにあかたちかこさんを迎えて、基本の根っこに立ち戻ってじっくり話す機会を持とうと思います。
会はストレッチからはじまりますので気楽にご参加ください。
*当日は手話通訳が入ります。そのほか情報保証をご希望の方はお気軽にご相談ください。
なお、第二部はクローズドとして、より安心な状況で話せる場をつくります。
こちらは定員次第受付終了となりますので、お早めにお申し込みください。
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藝大アーツプロジェクト実習 取手コース 公開型研究会
多様をほぐすストレッチ #9「もう、多様って言いたくない?」
【開催概要】
日時:2026年1月18日(日)14:00-17:00 [第1部 14:00-15:40・第2部 16:00-17:00]
会場:たいけん美じゅつ場 VIVA(茨城県取手市中央町2−5 アトレ取手 4階・JR取手駅西口直結)
定員:40名 (第二部は先着12名まで)
対象:どなたでも *中学生以上。
参加費:無料・予約優先
*席に空きがある場合は当日参加も受け付けます。
*当日は手話通訳が入ります。そのほかの情報保障についてはご相談ください。
企画詳細ページ:https://toride-ap.gr.jp/baseprogram/j-ikusei/%3Fp%3D17090
申込フォーム:https://forms.gle/mxucGeg4iqyMznAX6
多様性とはなんなのか、なぜ必要だと言われるのか。
「多様性の時代」とも言われるような昨今、2年前から始まったこの学習会で、改めて根本に立ち返り、
じっくりと「多様」をほぐしていくような会を企画しました。
今回のゲストは、エイズの予防啓発を始めたことをきっかけにして、さまざまな現場で若者に向けた性教育を行いつつ、関西の大学で「表現と倫理」に関する講義も行なっている、あかたちかこさんです。
多様性は誰のため? そろそろ多様性と言わなくてもいいのでは?
そんな素朴な疑問に参加者みんなで向き合ってみます。
また、第二部では希望者だけで、さらにじっくりと話し合える時間を設けます。
講師:あかたちかこ
大阪生まれ。大阪市立阿武山学園専門講師、京都精華大学非常勤講師。大学在学中に出会った「エイズ予防」をおもしろい!と思って、そのまま、気がついたらそういうことを仕事にする人になっていた。今では、中学生から大人までを相手に、恋愛やセックスや性病やその周辺について話したり、聞いたり、ものを作ったりする、なんでも屋さんです。時々、大学や児童自立支援施設で教えたりもしています。共著に『たたかうLGBT&アート』(法律文化社)『セックスワーク・スタディーズ』(日本評論社)『未来のアートと倫理のために』(左右社)など。
コーディネーター:遠藤純一郎
運営アシスタント:田中天眞音(取手アートプロジェクト)
ディレクター:羽原康恵
主催:東京藝術大学 藝大アーツプロジェクト実習 取手コース
事業連携:取手アートプロジェクト/たいけん美じゅつ場 VIVA
お問い合わせ:NPO法人取手アートプロジェクトオフィス
https://toride-ap.gr.jp/
Email: tap-info@toride-ap.gr.jp Fax: 0297ー84-1875



