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イベントEVENT

第14回 東京芸術劇場 社会共生セミナー

【東京芸術劇場社会共生セミナー】
第14回「尊厳を立ち上げる身振り――イタリアの刑務所演劇の実践から」

■東京芸術劇場 社会共生セミナー 
障害者と健常者など人々を区分し、マイノリティを外側に押しやりがちな社会に私たちは生きています。違いを肯定する眼差しを持ち、他者を認め合い、誰もが生きやすい社会をつくるには、どうすればよいでしょうか。
東京芸術劇場では、こうした社会課題の解決と共生社会の実現を目指して、皆さんとともに学び考えるセミナーシリーズを開催しています。

以下の通り、第14回社会共生セミナーを開催いたしますので、奮ってご参加ください。
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東京芸術劇場 社会共生セミナー
第14回「尊厳を立ち上げる身振り――イタリアの刑務所演劇の実践から」
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イタリアで約30年にわたり刑務所で演劇実践を続ける劇作家・演出家グラツィア・イゾアルディ。彼女が歩みを止めないのは、演劇の創作に宿る規律・対話・共同作業が、人の尊厳と主体性をそっと呼び覚まし、断たれた関係を結び直していくからではないでしょうか。今回の社会共生セミナーでは、イゾアルディ氏の実践における「尊厳の回復」を手がかりに、私たちの日常にも影を落とす見えない働きにも目を向けます。刑務所で露わになる原理が社会の構造とどう連続するのか。劇作家サミュエル・ベケットを起点に〈管理と分断〉についての思考を深めてきた批評家・アーティスト多木陽介氏とともに、刑務所演劇が私たちに開く「見直しの視線」を探ります。

※手話通訳・文字通訳・第2部のみ日伊逐次通訳

【プログラム】

第1部:導入:ベケットと刑務所演劇
第2部:グラツィア氏へのインタビュー
    モデレーター/通訳(逐次):多木陽介
【日時】2026年2月5日(木)18:30~20:30
【会場】オンライン
【参加費】無料
【定員】120名 ※先着順・要事前申し込み
【申し込み方法】フォームよりお申込み下さい。
https://ws.formzu.net/fgen/S81362479/

【申し込み期限】2026年1月28日(水)

【登壇者】
グラツィア・イゾアルディ(演劇の教師・劇作家・演出家・社会運動家)
多木陽介(批評家・アーティスト)

【お問い合わせ先】
東京芸術劇場 
事業企画課 事業調整係 社会共生担当
電話:03-5391-2116
メール:aiseminar#geigeki.jp(#は半角の@マークに置き換えてください。)