【音声ガイド・字幕サポート付きの演劇公演】〈スケジュール〉
3月1日(日)14時開演の回(タブレット字幕・舞台ナビLAMP)
2月28日(土)・3月4日(水)・6(金)、7(土)、8(日)14時開演の回(音声ガイド・佐藤響子)
*7(土)13時から視覚障害者に向けた事前説明会あり
字幕サポートチケット申込みフォーム https://forms.gle/5q9HNeiBta6DyLF96
(発売日に公開となります)
〈申込みお問合せ先〉
劇団銅鑼 TEL:03-3937-1101 FAX:03-3937-1103 メール:ticket@gekidandora.com
焚書とは宗教的、または政治的な反発により焼却された書物のことです。今からほんの十数年前シリアのダラヤで瓦礫の中から本を取り出し「秘密の図書館」を作った若者たち、ホロコーストのあったリトアニアの首都ヴィルナで、ナチスから本を守った通称「紙部隊」と呼ばれる人たち、太平洋戦争末期に日比谷図書館から疎開した貴重な本を受け入れた人たちを取り上げます。様々な運命の扉が重なり、主人公の優希は時空を超え、命懸けで本を守った人たちの3つのストーリーを経験することになります。時空を超えた旅を終え現代に帰ってきた優希が決断したこととは・・・。
【あらすじ】
時は現代。辻優希は東京に住む中学生。画家である母・多恵と一緒にアトリエ兼新たな住居となる場所を探していた。不動産会社の赤木に連れられて東京都あきる野市にある古い蔵にやってきた辻親子。優希も都会の喧騒から離れて暮らすことが楽しみと話すが、どこか努めて明るく振る舞っているように見える。そんな中、赤木が多恵を連れて2階へ行き、一人その場に残された優希。すると一瞬空気が歪み、元に戻るとそこには重そうな木箱を抱えたモンペ姿の少女が立っていた・・・。
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2025/11/19追記)字幕サポートチケット申込みフォームのURLを追加



