9月26日から3日間にわたって開催される<六本木アートナイト2025>。この度、インクルーシブ・アート・プログラム「“見る・聞く・感じる” いろんな方法で都市とアートとミライのお祭りを体験しよう!」として、六本木アートナイトを個性豊かなファシリテーターと一緒に巡る鑑賞ツアーと、全国どこからでも参加できるオンライン鑑賞会を開催します。
いずれも手話通訳つきです。
この機会にで、ぜひお申し込みください。
申込・詳細は、六本木アートナイト2025ウェブサイトまで
https://www.roppongiartnight.com/2025/inclusive.html
<鑑賞ツアー>からだとことばでひらいて楽しむ鑑賞ツアー
手話やジェスチャーを交えたり、高さの違う視点で作品を見つめたりしながら、作品を見て、感じて、表現する鑑賞ツアー。今回は3種類のツアーで、個性豊かなファシリテーターとともにいろんな見え方・感じ方を共有します。
言葉を超え、身体を使って、違いを生かしあう。そんな対話の中で、作品の楽しみ方をひらいてみませんか?
会場:六本木アートナイト2025会場
定員:各回4名程度
鑑賞ツアー1. 視覚コミュニケーションで楽しむ鑑賞アワー
手話や表情、ジェスチャーを活用してアートを味わう特別ツアー。音声言語とはまた異なる豊かな視覚言語のコミュニケーションを通じて作品と対話し、みんなで新たな視点を発見・共有します。
日時:9月26日(金曜日) 18時30分〜20時30分
対象:アート鑑賞に関心のあるすべての方
情報保障:手話通訳
ファシリテーター:Sasa-Marie(ササ・マリー)(ろう詩人/SignPoet)
ツアー2. 異なる視座で楽しむ鑑賞アワー
作品は〈見る高さ〉や〈身体で感じる距離〉が異なるとまた別の魅力を見せてくれます。車椅子ユーザーのファシリテーターと一緒に、感じたこと・疑問に思ったことをシェアし合い、新たな鑑賞視点をみんなで深掘りします。
日時:9月28日(日曜日) 13時〜15時
対象:アート鑑賞に関心のあるすべての方
ファシリテーター:藤倉千裕(デザイナー/車椅子ユーザー)
ツアー3. はじめての六本木アートナイトを安心して楽しむ鑑賞アワー
ミュージアム・アクセス・パートナーと1対1で巡る、ゆったりとした鑑賞ツアー。事前にオンラインで顔合わせを行い、当日は六本木アートナイトの会場を一緒に散策します。
「この作品が気になる」「こんな場所に行ってみたい」など、参加者の希望に寄り添いながら、アートをともに楽しむ体験をサポートします。アートの専門的な解説ではなく、“ともに楽しむ”ことを大切にしたプログラムです。
日時:9月28日(日曜日) 16時〜18時
対象:障害特性のある人、または、初めて六本木アートナイトに参加するのに不安を感じている人
同行者:ミュージアム・アクセス・パートナー
<オンライン鑑賞会>おばんです〜!ふとんの国から六本木アートナイトを楽しむぴあっとごろごろ鑑賞会
オンラインに集まり、あえて寝転がって六本木アートナイトの作品を楽しむ鑑賞会です。ふとんやソファでごろごろしながら、いつもとは違う目線で作品を味わってみませんか。現地からの映像中継で“現場の空気感”もお届け。リラックスしたスタイルで、自分の心地よい空間から参加しつつ、見え方や暮らしの違うさまざまな人とゆるくおしゃべりを交えてじっくりと作品を楽しみます。
日時:9月27日(土曜日) 19時〜21時
会場:オンライン
対象:鑑賞会に関心のあるすべての人、実際に六本木アートナイトへ行くことが難しい人など(定員10名程度)
ファシリテーター:
天水みちえ(精神障害ピアサポーター、ぴあっともくもく主宰/福島在住)
岡崎幸治(精神・発達・ひきこもり当事者会リカバリー福島代表、リカバリーカレッジうつくしま学長/福島在住)
[お問い合せ]
六本木アートナイト実行委員会
メール:roppongiartnight.inclusive@gmail.com
電話:03-6406-6799(電話受付時間)月曜日~金曜日 11時~18時 ※土日祝日を除く
※混雑時は折り返しご連絡させていただきます。
企画協力
NPO法人エイブル・アート・ジャパン
主催:
東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、港区、六本木アートナイト実行委員会【国立新美術館、サントリー美術館、東京ミッドタウン、21_21 DESIGN SIGHT、森美術館、森ビル、六本木商店街振興組合(五十音順)】



