「手話法教育時代の手話(テバナシ)と聾唖に近付こう」ー身を賭して手話を守り抜いた小西信八先生の勇退 100 周年を迎えてー2025年9月13日(土)14:00〜16:30
講師:岡本(加藤) 洋 (関東聾唖史研究会)第 24 回オンライン研究会(ハイブリッド)(主催:ろう・難聴教育研究会)
会場:埼玉県立特別支援学校大宮ろう学園(定員 25 名)& オンライン(ズームウェビナー)
手話通訳・文字通訳あり
《企画趣旨》
本講演では、日本の教育史に燦然と輝く重要人物、小西新八先生の生涯に光を当てます。
明治、大正、昭和という激動の時代から現代に至るまでのろうあ学校の変遷を辿ります。
講演終了後の座談会では、「今後のろう教育について」
講師の岡本(加藤)洋氏、野崎 誠(ろう・難聴教育研究会代表)、新井孝昭(同運営委員)、他が議論を行います。
《講師 プロフィール》
大塚校および附属校のご出身で、ろうあのご両親のもとで育つ。現在は関東聾唖史研究会の主幹を務められている。
《流れ》
14:00〜14:05 開会あいさつ
14:05〜15:30 講演
(休憩 15 分)Q&A で質問入力
15:45〜15:55 質疑応答
15:55〜16:25 座談会
16:25〜16:30 閉会あいさつ
※ZOOMでの参加の方は13:45〜入室可能です※
■申込締切日:2025 年 9月 10日(水)24 時 (時間厳守、これ以降は受付不可)
■参加費:ろう・難聴教育研究会会員(年会費納入済み会員)は、無料です。
非会員、及び、年会費未納(2026年6月末までの会費未納)会員は、1000 円です。



