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イベントEVENT

2025年10月7〜27日 東京都 / 情報提供者: 新国立劇場運営財団

新国立劇場『焼肉ドラゴン』観劇サポート

新国立劇場で10月に上演される演劇「焼肉ドラゴン」で、目や耳に障がいのあるお客さまへの観劇サポートをご提供いたします。
目や耳に障がいのあるお客様にも舞台を楽しんでいただきたいという想いから、劇場スタッフが一丸となって観劇サポートに取り組んでいます。
新国立劇場の観劇サポートをぜひご利用ください。

〈観劇サポート公演の日程〉
*目に障がいのあるお客様向け (開演前舞台説明会&リアルタイム音声ガイド)
10月13日(月・祝)13:00開演の公演 
(受付時間 11:00~11:30)
10月16日(木)  13:00開演の公演 
(受付時間 11:00~11:30)

*耳に障がいのあるお客様向け (ポータブル字幕機の貸し出し) 
10月23日(木)  13:00開演の公演 
(受付時間 12:30~公演終了)
10月24日(金)  18:30開演の公演 
(受付時間 18:00~公演終了)

・サポートは無料。要予約、定員あり。チケットも同時にお申し込みいただけます。
・観劇サポート公演以外の公演日程につきましては、公演サイトをご覧ください。


~「焼肉ドラゴン」公演のご紹介~

高度成長期の日本 可笑しくも哀しい家族の絆の物語
4度目の上演!

2008年に芸術の殿堂(ソウル・アーツ・センター)との
ラボレーション企画として、鄭義信が新国立劇場に書き下ろし、制作されました。万博に沸く1970年前後の関西の地方都市に暮らす在日コリアン一家と、彼らが営む焼肉屋に集う人々を生き生きと描いた本作が、08年、11年、16年に続き、25年四度目の上演を果たします。

ものがたり
万国博覧会が催された1970(昭和45)年、関西地方都市。高度経済成長に浮かれる時代の片隅で、焼肉屋「焼肉ド
ラゴン」の赤提灯が今夜も灯る。
店主・金龍吉は、太平洋戦争で左腕を失ったが、それを苦にするふうでもなく淡々と生きている。
家族は、先妻との間にもうけた二人の娘・静花と梨花、後妻・英順とその連れ子・美花、そして、英順との間に授かった一人息子の時生......ちょっとちぐはぐな家族と、滑稽な客たちで、今夜も「焼肉ドラゴン」は賑々しい。ささいなことで泣いたり、いがみあったり、笑いあったり......。
そんな中、「焼肉ドラゴン」にも、しだいに時代の波が押し寄せてくる。

スタッフ
【作・演出】 鄭 義信
【美術】島 次郎
【照明】勝柴次朗
【音楽】久米大作
【音響】福澤裕之
【衣裳】前田文子
【ヘアメイク】川端富生
【擬闘】加藤 学
【演出助手】城田美樹
【舞台監督】北条 孝 大垣敏朗
キャスト
 千葉哲也・村川絵梨・智順・櫻井章喜・朴 勝哲・崔在哲・石原由宇・北野秀気・松永玲子
 イ・ヨンソク コ・スヒ パク・スヨン キム・ムンシク チョン・スヨン

チケット料金 : チケット料金
A席 7,040円(8,800円)  B席 2,640円(3,300円)
●表記価格は、障がい者割引適用価格です。障害者手帳等をお持ちのご本人は20%割引になります(税込。カッコ
内は定価)。
●第1種の手帳等をお持ちの方は、お付き添い1名様のチットが無料になります。
●チケット1枚につき受付利用料330円がかかります。

【チケットのご購入・お問合せ・詳細】
次のリンクからお申し込みください。
https://www.nntt.jac.go.jp/play/news/detail/13_030040.html

【Eメール・FAX・お電話でもご相談を承ります】
Eメールから opera09@nntt.jac.go.jp 
Faxから  03-5352-5744
電話から 03-5352-9999(10:00~18:00・新国立劇場ボックスオフィス)

【新国立劇場の観劇サポート全体のご紹介はこちら】
https://www.nntt.jac.go.jp/guide/accessibility/