本ワークショップは、ろう者と聴者が、最終的に同じ舞台に立つことを目標とした
1年間のワークショップです。
主催者はろう者のスワン(映画監督)と大木(俳優)になります。
身体、視線、行動、相手との関係性を軸に、
舞台上で成立する演技を基礎から学び、
時間をかけて作品づくりへと進んでいきます。
■ ワークショップの構成(1年間)
【1〜4ヶ月目】
ろう者のみでの演技基礎トレーニング
相手との関係性を意識したシーン練習
台本を用いた基礎稽古
※ ろう者が安心して基礎を身につけられる環境を優先します
【5ヶ月目以降】
ろう者・聴者合同ワークショップ
同じルールのもとでの演技稽古
ろう者・聴者混合でのシーン創作
舞台上での関係性構築
作品づくり
【1年後】
ろう者・聴者が共に舞台に立つことを目標に、
朗読劇〜舞台作品の形式での発表を予定しています。
■ コミュニケーション・通訳について
ろう者の映画監督が通訳を担当します
演技・創作の現場理解を前提とした通訳を行います
文字起こし・テキストによる補助あり
■ 開催スケジュール
開催頻度:月2回
原則:第1・第3
1月開催日:1月17日(金)/1月31日(金)
時間:14:00〜21:00(途中1時間休憩あり)
途中参加、不定期参加も要相談
■ 会場
東京港区
※ 詳細は参加確定後にご案内します
■ 対象
ろう者・難聴者
聴者
舞台に立ってみたい方
芝居をしてみたい方
※ 演技経験・年齢不問
※ 初心者・未経験者歓迎
※ワークショップを受けてから、
舞台に出るかどうかを考えてもらっても大丈夫です。
■ 参加費(月額・税込)
ろう者:16,500円
聴者:22,000円
※ 月2回分の参加費
※ 継続参加型ワークショップ
※ 金額に対して要相談
■ 定員
若干名(残りろう者5名)
※ 定員に達し次第、募集終了
■ 講師
小林 篤
(舞台演出家・演技指導)
15年以上にわたり、
身体と関係性を軸にした演技指導を行い、
舞台・映像の両分野で活動。
ろう者や盲ろう者が制作した映画にも出演。
■ 申し込み方法
メール :koba@dreamship.co.jp
題名に舞台ワークショップとお書き下さい。
※ お申し込み後、詳細をご案内いたします。
ろう者が合わせる場所でも、
聴者が助ける場所でもありません。
同じ舞台を目指し、同じ時間を重ねる。
そのための1年間です。



