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イベントEVENT

2014年5月29日 東京都

「フルサトハ トオキニアリテ オモフモノ?」ノートテイク付

リングァ茶屋 Vol. 12
「フルサトハ トオキニアリテ オモフモノ...?」
-離れているから見えること、離れていると見えないこと-

日時 2014年5月29日(木)午後7時~8時30分(6時30分受付開始)
場所 アレイホール(世田谷区北沢2-24-8 下北沢アレイビル3F)
    小田急線・井の頭線「下北沢駅」北口より徒歩3分
    http://www.alleyhall.com/
お話 飛幡祐規(たかはた ゆうき)さん
参加費 500円(介助者は参加費無料です)

福島原発事故、集団的自衛権、ヘイトスピーチ、秘密保護法、憲法改正、貧困、「慰安婦」問題などにみられる歴史修正主義。こうした中で、私たちは今どのような現実を生きているのでしょうか。

自分のいる場所、立ち位置により「何を見るか 見ないか 見えないか 見たくないか 見させられているか 見えないふりをしているか」、そしてそれによって「何が現実か」が変わってきます。

今回のリングァ茶屋では、在仏40年の飛幡祐規さんと共に、それぞれの「現実」について語りあいます。対談相手を務めるのは、リングァ・ギルドスタッフの山本知佳子です。

★飛幡さんの書き下ろしエッセイ『時間という贈りもの フランスの子育て』(新潮社)が2014年4月末に発売されたばかりです。フランス流の子育てのポイントがたくさん詰まった本となっています。こちらもぜひご一読ください。


※ 事前予約をしていただけるとうれしいですが、当日直接お越しいただくのも大歓迎です。
※ ノートテイクが必要な方は、メールまたはFAXで、お問い合わせください。
※ 会場にはエレベーターがありますがバリアフリーではありません。サポートが必要な方は、メールまたはFAXでご連絡、お問い合わせください。

飛幡祐規(たかはた ゆうき)さん
文筆家、翻訳家。1974年渡仏。パリ在住。パリ第5大学で文化人類学、パリ第3大学でタイ語・東南アジア文明を専攻。著書:『それでも住みたいフランス』(新潮社)、訳書:『エレーヌ・ベールの日記』(岩波書店)、『ユダヤ人大虐殺の証人ヤン・カルスキ』(河出書房新社)ほか。

山本知佳子
1983年、西ドイツへ。壁にかこまれ、冷戦時代の緊張感溢れる西ベルリンで、平和・エコロジー・フェミニズムなど様々なテーマの社会運動に関わる。1986年チェルノブイリ原発事故当時の西ドイツでの体験をレポート(『ベルリンからの手紙』として出版)。その後、中国、インドでの生活を経て、2012年日本へ。


「リングァ茶屋」とは、言葉を大切にする翻訳会社リングァ・ギルドが「コミュニケーション」にこだわって開催するトークイベントです。

予約・問合先:リングァ・ギルド
Tel 03-5452-4450 Fax: 03-6407-9844
Email: lingua@linguaguild.com/http://www.linguaguild.com/

■会場へのアクセス■

(現在、駅舎工事のため、アレイホールのアクセスの地図と下北沢北口出口の場所が変わっています。)

小田急線・井の頭線北口を出て右に歩き始め、「みずほ銀行」にそって道なりに進む。左手にみずほ銀行、ピーコックストアを見ながら直進し、左手に横浜銀行がある角を右折。ホールの入り口は右折して5mほど歩いたところにある扉を入る。エレベーターあり。

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