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2013年12月14日 東京都

手話通訳付講座12月14日「哀しみに寄りそい ともに生きる」

連続講座「哀しみに寄りそい ともに生きる」
(参加費無料、手話通訳・ノートテイクつき)

第4回目12月14日(土)午後2時~4時
「『さよなら』のない別れ 別れのない『さよなら』」
石井千賀子さん(ルーテル学院大学、東京女子大学大学院、TELLカウンセリング)
会場:世田谷区立男女共同参画センターらぷらす(下北沢駅が最寄り)
http://www.laplace-setagaya.net/access/
参加費:無料(手話通訳・ノートテイクつき)
定員:80人

かけがえのない人を失ったとき、私たちは死者と対面し葬儀などの儀式を経ることによってその喪失を理解しようとし、グリーフと向き合い始めることができます。しかし、東日本大震災や記憶に新しい伊豆大島の土石流など自然災害や事故による行方不明者、あるいは離別、養子などによって生き別れとなった家族や友人を待つ人、あるいは昔の面影を次第に失う認知症の家族を持つ人などは「あいまいな喪失」を抱えます。

この概念を初めて提唱したミネソタ大学名誉教授のポーリーン・ボス博士は「あいまいな喪失を抱えた人は“希望”と“絶望”の間を振り子のように揺り動かされる」と言います。喪失による哀しみは果てしなく、日常生活を送ることも難しく感じている「あいまいな喪失」を抱える人にどのように寄りそうことができるのでしょうか。

連続講座第4回目の今回は、ルーテル学院大学、東京女子大学大学院の講師で家族療法の教鞭をとり、現在ポーリーン・ボス博士著書『あいまいな喪失とトラウマからの回復~行方不明者家族への支援~(仮題)』(誠信書房 2014年刊行予定)の監訳にも携わっていらっしゃる石井千賀子さんにお話しいただきます。

申込み方法:griefsetagaya@yahoo.co.jpまで下記情報をメールでご連絡ください。
-- お名前/連絡先(メールアドレス)/所属(もしあれば)
-- 必要なサポートの有無(視覚障害、聴覚障害、身体障害などに伴う支援)など

主催:グリーフサポートせたがや
後援:世田谷区
協力:就労継続支援B型 ハーモニー
(東京ボランティア・市民活動センター ゆめ応援ファンド助成金援助を受けています)

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