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イベントEVENT

2021年2月27日 WEB / 情報提供者: 筑波技術大学・井上 正之 様

2021年2月 ろう・難聴教育研究会オンライン研究会

第2回 オンライン研究会 「ろう教育《考》〜きたくまノート(高橋真里)の視点から〜 」

「なぜ、自分は、国語の授業で、読みたくなかったのに教科書を音読しなければならなかったのか。なぜ、気が付いたら学校生徒全員がグラウンドに出ていて、自分1人だけ校内に取り残されていたのか。高校時代のことを思い出すと、必然と、それ以前の聾学校時代(幼稚部・小学部・中学部)までさかのぼって、付随する思い出が手繰り寄せられてくる」

2019 年 12 月、SNS 上で、こう綴り始めた「きたくまノート」(https://note.com/truecountry)。北海道の聾学校で幼児教育(幼稚部)と義務教育(小学部、中学部)を受け、一般の高校で聴者の生徒と共に学校生活を送った高橋真里さんは、「・・・それを『許す、許さない』でもなく、過去を『捨てる、捨てない』でもなく、『忘れる、忘れない』でもなく、当時の自分に手紙を書くような気持ちになっているときがある・・・」と言います。
しかし、「きたくまノート」に綴られた内容は、単なる過去のできごとではなく、今に至る、聴覚に障害をもつ幼児、児童、生徒と向き合う教育現場への問いかけでもあります。例えば、『「熱心に」「一生懸命」といった言葉をふりかざす先生と私たちは、どこかかみ合っていなかった』との「きたくまノート」の「見出し」は、その根っこに鋭い問いかけが隠れています。
今回のオンライン研究会は、学校(幼・小・中・高)時代の自身への整理として書き続けている「きたくまノート」筆者の高橋真里さんとの《対談》を通して教育現場が受け取るべきメッセージを考えます。そして、後半は、研究会参加者との質疑応答に加えて、同じ北海道出身(ほぼ同年代)の佐沢静枝さん(NPO 法人しゅわえもんメンバー)がサブゲストとして加わり、教育現場への問いかけと意見交換を行います。
対談担当者:新井孝昭(ろう・難聴教育研究会)

【開催日時】2021 年 2 月 27 日(土) 13:30~16:00(手話通訳・文字通訳あり)
(オンライン開催のため、Zoom ソフトを最新バージョンに更新してご参加下さい)

【申込方法】
1)申込締切:2021 年2月 20 日(土)、24:00 まで。
2)参加費:会員は無料、非会員は 500 円(下記ゆうちょ銀行口座へ振り込んで下さい。手数料はご負担下さい)
●郵便振替の場合 (振込者が「ゆうちょダイレクト」の登録を郵便局で行うと振込が無料になります)
口座番号:00110-2-314972 加入者:ろう・難聴教育研究会(旧 TC 研)
●他の金融機関から振込む場合
銀行名: ゆうちょ銀行(金融機関コード:9900) 店名: ○一九(読み:ゼロイチキュウ)
口座番号: 当座 0314972 加入者:ろう・難聴教育研究会(旧 TC 研)
3)申込アドレス:下記 URL から、参加登録をお願い致します。
https://zoom.us/webinar/register/WN_lFIAbmEIS32TaHDNB26qTw
登録されると、Zoom ミーティング参加のための URL、ID、パスコードなどがその場で周知されます。

※本研究会を YouTube でライブ配信する予定です。詳細は、当会 HP(https://rounan-ed.com/ )に掲載します。