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2017年5月21日 東京都 / 情報提供者: グリーフサポートせたがや

手話通訳付き公開講座「哀しみに寄りそい ともに生きる」

犯罪被害により突然家族3人を失った入江杏さん。12歳のときに交通事故で父親を失った西田正弘さん。喪失体験の当事者でもあり、グリーフサポートの専門家、そして世田谷区グリーフサポート検討会委員でもあるお二人から、「哀しみに寄りそい ともに生きる」をテーマにお話しいただき、世田谷区グリーフサポート事業の取り組みについて考えます。

場所 三軒茶屋キャロットタワー「生活工房」5階
アクセス:http://www.setagaya-ldc.net/access/
講師 入江杏さん&西田正弘さん
参加費 1000円(パソコン文字通訳・手話通訳つき、保育は要申込)
*介助者は参加費無料
定員 先着100名(当日参加可・満席の場合は事前申込者優先)

申込先 Email、電話、又はFAXでグリーフサポートせたがやへ
Email:griefsetagaya@yahoo.co.jp、電話:03-6453-4925、FAX:03-6453-4926
留守電の場合は、お名前とご連絡先を入れてください。
折り返しご連絡いたします。

入江杏さん(ミシュカの森主宰、上智大学グリーフケア研究所非常勤講師)
2000年12月31日未明、「世田谷一家殺害事件」に遭遇し、隣家に住む妹一家を失う。犯罪被害からの回復・自助とグリーフケアに取り組みながら、学校などで絵本創作と読み聞かせ活動を行う。著書に『悲しみを生きる力に――被害者遺族からあなたへ』(岩波ジュニア新書)ほか。

西田正弘さん(あしなが育英会 東北事務所長、NPO法人子どもグリーフサポートステーション代表)
交通遺児育英会およびあしなが育英会に勤務。自死遺児のサポートに取り組み、NPO法人自殺対策支援センターライフリンク立ち上げに関わる。東日本大震災で親を亡くした子どものサポートにも取り組む。著書に『死別を経験した子どもによりそう~沈黙と「あのね」の間で』(梨の木舎)ほか。

一般社団法人グリーフサポートせたがやは、大切な人を亡くした子どもや大人が集い、遊びやおしゃべりを通じて、ゆっくりと自分のペースで自分の気持ちと向き合うことのできる家「サポコハウス」を世田谷区太子堂で運営しています。世田谷区グリーフサポート事業においては、個別対面相談や電話相談などを実施しています。

*この連続講座は世田谷区グリーフサポート事業により補助されています。
*会場にはエレベーターがあり、会場内は車いすで移動できます。駅のエレベーターの設置状況については「らくらくおでかけネット(www.ecomo-rakuraku.jp)」のサイトが参考になります。

主催:一般社団法人グリーフサポートせたがや
共催:世田谷区 所管:世田谷保健所健康推進課

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