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イベントEVENT

2014年7月12日 東京都

専門通訳の課題を知ろう!パート2

4/19に行われた「専門通訳の課題を知ろう」定例会が想定以上の申込みを頂き定員オーバーで参加できなかった方からの要望を受けて、定員・内容を拡充した上で、同一テーマで開催することになりました。興味がある方は是非ご参加ください。

【日時】7/12(土) 13:00-17:00
【場所】東京都障害者福祉会館 1F 集会室A1-A3
【テーマ】専門通訳の課題を知ろう!(2)
【パネラー】
◆岩元 陽子(いわもと・ようこ)
岩本陽子写真本職は経済誌の翻訳。1995年に地元(横浜市金沢区)で外国人支援・交流ボランティ ア団体立ち上げ。2002年よりMICかながわにて派遣コーディネーターおよび英語通訳。

◆高山 亨太(たかやま・こうた)
ろう者。東海大学講師、都立ろう学校スクールカウンセラー。筑波大学大学院、Gallaudet University 大学院修了、専門は精神保健。2012年、アラバマ州認定精神保健手話通訳トレーニングプログラムを修了。

◆加藤 眞三(かとう・しんぞう)
慶應義塾大学看護医療学部教授 1992年都立広尾病院で患者への情報提供のため肝臓病教室を開始し、その普及活動を行ってきた。1997年慶應義塾大学医学部消化器内科講師の時、自分の信仰する宗教大本が脳死反対運動を開始したことをきっかけに、医療の中における非人間性(科学主義)を強く意識することになり、「患者学」を志す。2002年中国製健康食品による肝障害事件をきっかけに情報リテラシーに関心を持ち、2005年より「患者のための医療情報リテラシー(MELIT)」を起ち上げる。2009年慶應大学病院の健康医療情報サイトKOMPASの起ち上げに関わり、副責任者として患者への情報提供を心がけている。 著書;患者の生き方;より良い医療と人生の患者学のすすめ 春秋社 2004年、患者と作る医学の教科書 日総研2009年患者の力;患者学で見つけた新しい医療の姿 春秋社 2014年 など

【タイムテーブル】
12:30-13:00 受付
13:00-13:10 挨拶・パネラー紹介
13:10-14:00 講演(専門分野における外国人通訳の課題について) MICかながわ副理事長 岩元陽子さん
14:00-14:50 講演(専門分野における手話通訳の課題について) 精神保健福祉士・社会福祉士 高山亨太さん
14:50-15:00 休憩
15:00-15:50 講演(専門知の通訳:医療における専門家と一般市民の間の情報ギャップ) 慶應義塾大学看護医療学部教授 加藤眞三さん
15:50-16:40 フリーディスカッション
16:40-16:50 クロージング
17:00 終了

【参加費】
参加費:当日申込:3,000円
事前申込・前回参加:2,500円
会員500円 OFF

手話通訳、PC要約筆記がつきます。都合がよろしければご参加ください。

【申込み先】下記のサイトで申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/181110/

【問合せ先】itou@infogapbuster.org

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