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2013年9月13日 東京都

9/13ダイバシティヴィム知的障害分科会

下記のシンポジュウムは手話通訳が手配されています。

第5回ダイバシティヴィム知的障害分科会

「社会の中で“多様な選択肢”を最大化するために」

日時: 平成25年9月13日(金) 19:00~21:00

場所: 青南いきいきプラザ(東京都港区南青山4丁目10番1号)

講師: 金井洋氏 (スペース宙 サービス提供責任者)
パネリスト: 鈴木健一氏 (板橋ノーマライゼーションクラブ 元代表)

内容: 金井洋氏の兄は脳性麻痺 当事者であり、1977年から1982年にかけて
  「障害児の普通学校就学運動」を闘い、地元の中学への進学を勝ち取りました。

 この闘いは金井氏の兄が逝去された後も、障害者解放運動に於ける偉大な足跡として
 語り継がれ、多くの追悼集会や出版物が刊行されました。

 そんな兄と共に育った金井氏は、小学校2年時から多くの知的障害者と関わり、
 高校卒業と同時に、全国でも先駆的な例である「知的障害者の自立生活」プロジェクト 
 に参加し、重度の知的障害者と10年間暮らしました。

 そういった経験を経て金井氏は考えます。
 「では現状、知的障害者の自立生活は、後に続く世代にとってアタリマエの選択肢
になっているのだろうか?」

 金井氏には
「先駆的な例や、象徴的な存在が切り開いた道程が、どのように社会の中で
最大化されるのか?」
という問題意識があります。

 今回は金井氏と、知的障害者の父親である鈴木氏をお迎えし
「障害者が地域の中でアタリマエに生きていくとは、いったいどういうことなのか?」
を考えます。

この分科会は当日17時までの事前申込制であり、
手話通訳が手配されていて、参加料1,000円を集めさせて頂きます。

vim.society@gmail.com もしくは、vim_since1882@i.softbank.jp
にご参加申し込みを頂く必要があります。

(返信をもって予約完了となります。返信なしにご来場を頂いても入場できません)

◆「知的障害者と共に生きる社会を考える会」とは◆
①知的障害者やその家族が感じている生き難さは、
 社会の受け止め方・関わり方によって大きく変わる。
②社会の側から、ともすれば“問題行動”と受けとめられがちな知的障害者の行動や
 ルール、世界観を否定的に捉えるのではなく、肯定的に捉える。
③知的障害者を“自分とは関係がない存在”と切り離して考えるのではなくて、
 例えば“もしも自分だったら”“もしも自分がその家族だったら”
 という考え方を基本とする。
以上3つの理念をもとに「知的障害者がアタリマエに生きていける社会のカタチ」
を考える、ダイバシティヴィムの分科会です。

郵送:東京都港区南青山2-11-13 南青山ビル4階 
オフィスヴィム主幹 南間哲

連絡先:東京都港区南青山2丁目11番13号 南青山ビル4F 南間哲080-6675-2070
活動報告ブログ   (http://vim.cocolog-nifty.com/ourselves/

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