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イベントEVENT

OAN第4回シンポジウム『共に生きる社会のための芸術文化』

【12/19申込締切!!】
Open Arts Network第4回シンポジウム:共に生きる社会のための芸術文化 〜障害と芸術に関する政策提言に向けて

ストップギャップダンスカンパニーの柴田翔平さん、『文化的に生きる権利ー文化政策研究からみた憲法第二十五条の可能性』の著者で静岡文化芸術大学准教授の中村美帆さん、厚生労働省、文化庁の担当官をお迎えし、これまで取り上げられtこなかったイギリスの制度『Access to Work』を事例に、様々な関係者、来場者を交えて議論します!!

【開催概要】
(開催日時)2022年1月24日(月) 13:30-17:00(開場:12:50)
(会場)としま区民センター 小ホール(東京都豊島区東池袋1-20-10)

*入場無料 定員:50名(事前申込制)
*後日、セッション1のみ配信あり(配信無料、要事前申込、3月上旬配信予定)
*字幕・手話通訳あり(ただし、セッション2の一部(約65分)については、字幕サポートはありません。手話通訳をご希望の方は、お申込みの際にお知らせください。

申込方法等の詳細は、ビッグ・アイHP(https://big-i.jp/projects/post/000659.php#jump1)、または、OAN第4回シンポジウム係(電話番号:072-290-0962)までご確認ください。


2016 年 4 月の「障害者差別解消法」の全面施行、さらには、2018 年 6 月の「障害者による文化芸術活動の推進に関する法律」、「2020 年オリンピック・パラリンピック競技大会」を契機に、あらゆる人々が芸術を享受できる環境整備の必要性について、様々なレイヤーで議論や取組が広がっています。

ポスト 2020、ポストコロナの芸術の文脈に、障害者は含まれるのでしょうか。また、日本に、これからも「福祉」と「芸術」の 2 つの側面をもつ障害者の芸術活動について、粘り強く思考し、対話と実践を繰り返す力があるのでしょうか。

開催 4 年目を迎える今年は、誰でも平等に文化創造を行える権利と、障害のある人々が、文化芸術の享受及び文化芸術活動へアクセスできる権利の両面から障害者施策を編み直し、多様性が“保障”される社会とは何かを、障害のあるアーティストや、法学、舞台芸術の関係者を交えて、様々な立場や視点から、これからの政策提言のあり方を考えます。


【プログラム】
セッション1:『障害のあるアーティストに必要な支援制度とは? 〜英国 Access to work を事例として〜』
障害のあるアーティストが仕事として芸術活動を継続し、活動の機会を増やしていくことは、「共生社会の実現」に寄与するだけでなく、多様で先駆的な芸術表現の創造や発展にもつながります。また、芸術を仕事とするロールモデルの存在は、後に続く若者たちにとっても重要です。芸術活動と働くことの両方において、今後どのような制度が必要でしょうか? 芸術活動にも適応される働くための支援制度、英国の「Access to Work」を一つの例として取り上げ、後半のディスカッションにつなげます。

セッション2:ラウンドテーブル「これからの障害と芸術に関する政策とは?」
現在日本国内では、文化政策と福祉政策の双方から障害者による芸術文化活動への支援が行われています。オリンピックを終えたこれからの日本において、障害と芸術に関するレガシーはどのように残され、その担い手たちには今後どのような指針が求められるでしょうか? セッション1の議論や我が国の政策の現状を踏まえ、来場者参加型でこれからの政策のあり方を考えるラウンドテーブルです。

【登壇者】
[ゲストパネリスト] 
柴田翔平(ストップギャップ ダンスカンパニー エクゼクティブ・プロデューサー)*ビデオ出演
中村美帆(静岡文化芸術大学文化政策学部芸術文化学科准教授)
奥出吉規(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課自立支援振興室長)
川村匡(文化庁地域文化創生本部総括・政策研究グループリーダー)

[ファシリテーター/Open Arts Networkメンバー]
長津結一郎(九州大学大学院芸術工学研究院助教)
吉野さつき(愛知大学文学部人文社会学科現代文化コースメディア芸術専攻教授)

[Open Arts Networkメンバー]
岸本匡史(公益財団法人としま未来文化財団施設管理課長)
鈴木京子(国際障害者交流センタービッグ・アイ副館長、プロデューサー)
南部充央(一般社団法人日本障害者舞台芸術協働機構代表理事)
平塚千穂子(シティ・ライツ代表、CINEMA Chupki TABATA代表)
廣川麻子(特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク