しかく広場

しかく広場

楽しく交流しながらカジュアルに手話を学べる場を開催しています。

しかく広場へ行ってみる

しかくタイムズで情報発信してみませんか?

あなたもしかくタイムズへ「イベント情報」や「お知らせ」を掲載してみませんか?

掲載依頼はこちらから

広告募集中

広告募集しています。詳しくはこちら

スタッフ募集中

現在、しかくのスタッフ募集中!
一緒にわいわい出来る熱い人を募集しています。

イベントEVENT

2021年8月30日〜9月12日 東京都 / 情報提供者: 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場

東京芸術劇場「Le Fils 息子」鑑賞サポート付公演

東京芸術劇場では演劇公演『Le Fils 息子』にて字幕付き公演を実施します。こちらの公演は無料でお貸出しするポータブル字幕機を使って、お手元で字幕をご覧になりながら、ご観劇いただくものです。
是非この機会にバリアフリーの東京芸術劇場で、生の舞台芸術ならではの臨場感を体験してみませんか。皆様のご来場を、心よりお待ちしております!

『Le Fils 息子』
『Le Père 父』の作・演出家による第2弾!世界13ヶ国で絶賛を浴びた傑作が、待望の日本初演!
『Le Père 父』をアンソニー・ホプキンス主演で映画化し、今年の第93回アカデミー賞に作品賞をはじめ6部門にノミネートされるなど、映画監督としても高い評価を得て、世界中から注目されている話題のフランスの若手劇作家フロリアン・ゼレール。この度、ゼレールの最新作『Le Fils 息子』の日本初演が決定しました。
演出を担うのは、フランスオリジナル版を演出し、スタイリッシュに魅せるステージが称賛を呼んでいるラディスラス・ショラー。2020年読売演劇大賞優秀作品賞『Le Père 父』の演出に続き、深い洞察と緻密な演出で人間の本質を描きます。
『La Mère 母』で始まり『Le Père 父』へと続いた家族三部作を締めくくる『Le Fils 息子』は、もつれあう家族の心の複雑さを独自のスタイルで描いた、ゼレールの最も悲劇的で普遍的な作品です。言葉の背後にある、言葉にできない表現で、観客の心に問いかけます。どうぞご期待ください!
作:フロリアン・ゼレール
翻訳:齋藤敦子
演出:ラディスラス・ショラー
出演:
岡本圭人 若村麻由美 伊勢佳世 浜田信也 木山廉彬 岡本健一
https://www.geigeki.jp/performance/theater277/

■ポータブル字幕機提供サービス■
日程:2021年9月9日(木)
18時(予定) 受付開始・字幕機貸出
19時  開演
※障害者手帳をご提示ください。
※手話通訳と要約筆記が立ち会います。
会場:東京芸術劇場 プレイハウス
東京都豊島区西池袋1-8-1 (JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線 池袋駅西口より徒歩2分。駅地下通路2b出口と直結)
料金:障害者手帳をお持ちの方  7,920円(S席のみ・付添1名様無料)
※全席指定・税込
定員:10名(先着順、付添者を含む)
※本サービスは、聴覚に障害のあるお客様と付添の方が対象となります。

【お申込み受付日程】 
受付開始:2021年7月10日(土)10時
受付締切:2021年9月 2日(木)17時
※先着順。定員に達し次第、受付を終了しますので、あらかじめご了承ください。

【お申込み方法・お申込み先】
下記いずれかの方法で、東京芸術劇場ボックスオフィスに必要事項をお知らせください。
メール ticket@geigeki.jp
FAX 03-5944-8651
電話 0570-010-296 (休館日を除く10時~19時/ナビダイヤル)
※件名に「『Le Fils 息子』ポータブル字幕機 希望」と明記してください。

【お申込み必要事項】
①氏名 ※聴覚に障害のある方が対象となります。
②付添者の氏名(補助犬をお連れになる場合はその旨も必ずお知らせください)
③連絡先(メールアドレス、FAX番号)
④ご希望のコミュニケーション方法
(当日は手話通訳者と要約筆記者が立ち会います。どちらを希望するかご記入下さい。)

★ポータブル字幕機をお膝元に置いていただくためのクッションの貸し出しを停止しています。ご自身のかばんの上に置く等して、ご利用ください。
★ご来場取りやめの場合には、必ず東京芸術劇場ボックスオフィス(メール:ticket@geigeki.jp/電話:0570-010-296)へご連絡ください。