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イベントEVENT

2021年7月12〜25日 東京都 / 情報提供者: 新国立劇場運営財団

新国立劇場 演劇「反応工程」観劇サポートのご案内

新国立劇場で7月に上演される演劇『反応工程』で、耳や目に障害のあるお客さまへの観劇サポートをご提供いたします。
目や耳に障害のあるお客様にも舞台を楽しんでいただきたいという想いから、劇場スタッフが一丸となって観劇サポートに取り組んでいます。
新国立劇場の観劇サポートをぜひご利用ください。

※耳に障害のあるお客様向け (手持ち型ポータブル字幕機の貸出)
 7月18日(日)  13:00開演  (受付開始 12:15)
※目に障害のあるお客様向け (開演前舞台説明会&リアルタイム音声ガイド)
 7月21日(水)    14:00開演  (受付開始 12:00~12:30)
 7月22日(木・祝)  13:00開演  (受付開始 11:00~11:30)

~「反応工程」公演のご紹介~
劇作家・宮本研が自身の経験をもとに、終戦前夜の軍需工場で生きる人々を鮮やかに描いた『反応工程』。フルオーディション企画・第2弾として2020年4月上演予定をしておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言発令のため、公演中止となりました。できる限り遠くない時期での上演を目指し、調整をかさねて参りましたが、この度、全キャスト、全スタッフが再集結し、2021年7月の上演が決定いたしました!
小川絵梨子が芸術監督就任の際に掲げた支柱の一つ、「演劇システムの実験と開拓」として、毎シーズンに一本、全キャストをオーディションで選考し、作り手が新しい俳優と、俳優が新しい演出家と、劇場が新しい作り手たちと出会い、作品を立ち上げていく企画です。
演出には、俳優としても演出家としても新国立劇場で多くの作品に携わってきた千葉哲也を迎え、2018年10月末より12月中旬まで6週間に及ぶオーディションを開催、多数の応募者の中から、14人の俳優が出演いたします。

~ものがたり~
太平洋戦争の敗色濃い1945年8月、九州中部にある軍需指定工場。戦前は染料を製造するためだった工場も、今ではロケット砲の推進薬を作り出す"反応工程"の現場となっている。 田宮、林、影山らの動員学徒も配属され、日夜、古株の工員らと共に汗を流している。勝利を信じる田宮だったが、勤労課の職員である太宰に戦争の本質を説かれ、禁書となっている本を渡される。そんな中、影山に召集命令が下り......。

【作】宮本 研 【演出】千葉哲也
【キャスト】
天野はな、有福正志、神農直隆、河原翔太、久保田響介、清水 優、神保良介、
高橋ひろし、田尻咲良、内藤栄一、奈良原大泰、平尾 仁、八頭司悠友、若杉宏二

【会場】 新国立劇場 小劇場(京王新線初台駅直結)
【主催】 新国立劇場
【チケット料金】A席:5,280円/B席:2,640円
※障害者手帳等をお持ちのご本人は、上記の障害者割引料金(定価の20%割引)になります。
※また、第一種の手帳をお持ちの方は、お付き添い1名様のチケットが無料になります。

【公演期間】7月12日~25日
※この期間のに上演する公演の内、
 7月18日(日)13:00開演の公演で耳に障害のあるお客様向けの観劇サポート、
 7月21日(水)14:00開演と7月22日(木・祝)13:00開演の公演で目に障害があるお客様向けの観劇サポートを
 実施します。

【お申込み・お問合せ・詳細】
※次のリンク先を御覧ください。
https://www.nntt.jac.go.jp/play/news/detail/13_020267.html

【Eメール・FAX・お電話でもご相談を承ります】
Eメールから opera09@nntt.jac.go.jp 
Faxから  03-5352-5744
電話から 03-5352-9999(10:00~18:00・新国立劇場ボックスオフィス)

【新国立劇場の観劇サポート全体のご紹介はこちら】
https://www.nntt.jac.go.jp/guide/accessibility/