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イベントEVENT

2021年2月18〜19日 WEB / 情報提供者: 立命館大学

立命館国際言語文化研究所「国際言語文化研究所 リレー講座」

【イベントのお知らせ】
立命館国際言語文化研究所の主催で下記の講座を開催いたします。
「2020 年度 国際言語文化研究所 リレー講座」
-新進気鋭の研究者による知の饗宴-
※手話通訳・文字通訳有り

【参加無料・要事前予約】 
※定員に達し次第終了
https://forms.gle/bteY9bcnomKMdGj2A

※お申し込みは、上記URLよりアンケートフォームに必要事項
をご入力いただき送信ボタンを選択で完了いたします。
なお、zoom招待URLリンクは、直前にメールでお送りいたします。

【プログラム】
※詳細チラシはこちらより↓
http://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?research/iilcs/20210218-19.pdf

1 日目 (2 月18 日(木))
第1 幕[10:00 ~ 12:00]メディアとしての風景と地域の記憶
講演1 近代の東京の郊外
橋本 真佐子( 立命館大学大学院 先端総合学術研究科一貫制博士課程)
講演2 仲座久雄と花ブロック̶戦後沖縄におけるコンクリートブロック造の装飾的展開
磯部 直希 (多摩美術大学 美術学部)
司会  住田 翔子(立命館大学 産業社会学部)

第2 幕[13:30 ~ 15:30]書いて配って世界を変える̶zine・ミニコミ・フェミニズム
講演1 ZINE という選択肢̶個人と個人をつなぐ小さなメディア
野中 モモ(翻訳者・文筆業(フリー))
講演2 フェミニスト・コミュニティ・アクティヴィズムとしてのジンとその実践
村上 潔(立命館大学 衣笠総合研究機構生存学研究所)
講演3 フェミニズム以前のフェミニストたち -1950-60 年代岩手女子青年たちの生活記録誌を読む
柳原 恵(立命館大学 産業社会学部)

2 日目 (2 月19 日(金))
第1 幕[13:30 ~ 15:30]ヴァナキュラーな言語と文化
―中世イギリス、江戸時代の越後、植民地時代のキューバを例に―
講演1 中世のヴァナキュラー言語としての英語と英語文学の出発
岡本広毅( 立命館大学 文学部)
講演2 混淆する雅俗、重層する都鄙~江戸板本の作者・読者と『北越雪譜』(1837)
森山 武( マードック大学)
講演3 キューバのブッフォ劇におけるヴァナキュラー言語、およびナショナリズムの発現
安保 寛尚( 立命館大学 法学部)

第2 幕[16:30 ~ 18:30]戦後東アジアをめぐる移動の生活史
講演1 中国帰国者の歴史をめぐる一世・二世からの継承
山崎 哲(一橋大学大学院 社会学研究科博士後期課程)
報告2 日本と朝鮮半島における人びとの移動―日朝韓に跨る親族の事例から
竹田 響( 京都大学人間・環境学研究科(文化人類学分野)博士後期課程)
コメント 佐藤 量 ( 立命館大学 生存学研究所 客員協力研究員 )

【問合先】 立命館大学国際言語文化研究所
genbun@st.ritsumei.ac.jp
HP:http://www.ritsumei.ac.jp/research/iilcs/