しかく広場

しかく広場

楽しく交流しながらカジュアルに手話を学べる場を開催しています。

しかく広場へ行ってみる

しかくタイムズで情報発信してみませんか?

あなたもしかくタイムズへ「イベント情報」や「お知らせ」を掲載してみませんか?

掲載依頼はこちらから

広告募集中

広告募集しています。詳しくはこちら

スタッフ募集中

現在、しかくのスタッフ募集中!
一緒にわいわい出来る熱い人を募集しています。

イベントEVENT

2020年10月24日 神奈川県 / 情報提供者: 手話マップ 様

身体とことばの不安定さについて―関川航平の方法

注目を集める若手アーティストの一人、関川航平の展覧会の連携企画に手話通訳・文字通訳がつきます。

このたび、注目を集める若手アーティストの一人、関川航平による個展「あざみ野コンテンポラリーvol.11 関川航平 今日」を開催します。
https://artazamino.jp/event/azamino-contemporary-20201101/

関川はこれまで、不確定な現実を背景に、断片的な記憶を呼び覚ますかのようなパフォーマンスのほか、映像やドローイング、テキストによる作品を発表してきました。同時に、展覧会企画やグラフィックデザイン、イラストレーションの分野にも活動の場を広げています。

本展では、言葉とは異なるコミュニケーションの方法を様々な手法で模索する関川自身による、新作パフォーマンスを発表します。美術と美術ならざるものの境界を行き来しながら、気づけば既存の制度に縛られている鑑賞者の価値観に揺さぶりをかける関川の「今日」を通して、私たちは一体何を見ることができるのでしょうか。

この企画展の連携企画として、木下知威さんを講師にお迎えして、関川航平によるパフォーマンス作品をめぐる身体とことばの「距離」にフォーカスします。木下さんは、関川の作品の特徴として「身体と文字・音声の距離を動かすことによって、不安定さがつくりだされている」ことを指摘しています。この「不安定」という概念で、関川のこれまでの空間・時間の中でことばを考えることをベースにした表現活動や、初公開される新作パフォーマンスについて考えます。

ぜひお越しください。

【講師】木下 知威(日本社会事業大学 社会福祉学部)
【ゲスト】関川 航平(あざみ野コンテンポラリー出品作家)
【定員】60名程度 ※申込先着順、定員に達し次第参加受付を終了します。
【会場】横浜市民ギャラリーあざみ野 1Fレクチャールーム
【アクセス】〒225-0012 横浜市青葉区あざみ野南1-17-3 アートフォーラムあざみ野内
東急田園都市線「あざみ野駅」東口 徒歩5分
横浜市営地下鉄「あざみ野駅」1・2番出口 徒歩5分
https://artazamino.jp/access-and-opening-hour/

【参加費(当日支払)】あざみ野カレッジ学生証料金:500円 ※一般料金:1,000円

【情報保障コーディネート】手話マップ 
 ※手話通訳、文字通訳あり
 ※学生登録をお勧めします(登録無料)。登録当日から学生料金で講座に参加できます。

「申込み」フォームにて先着順受付中。
https://artazamino.jp/event/azamino-college-20201024/
※手話通訳等をご希望の方は、申込みフォーム内の「質問・相談欄」にその旨記入してください。