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イベントEVENT

芸術文化における動画配信と情報アクセシビリティの可能性

「みんなで一緒に舞台を楽しもう!」を合言葉として、観劇サポート環境の推進をめざして活動を展開しているNPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)です。

TA-net では、毎月第二金曜日の夜に、定例会を開催し、どなたでも参加いただける企画を立てております。
TA-netの定例会会場として使用している「東京都障害者福祉会館」が5月10日まで閉鎖となりましたことから、
5月定例会も4月に引き続き、オンラインで定例会を行うこととなりました。

以下のテーマで、ゲストをお招きし、トークセッションでお届けします。

TA-net5月定例会
「芸術文化におけるオンライン動画配信と情報アクセシビリティの可能性を考える」
5月8日(金)19時~20時半

コロナ禍に対応するために、芸術文化のオンライン動画配信が花盛りです。
そこに耳の聞こえない、聞こえにくい方、また目の見えない、見えにくい方々は楽しむことはできるのでしょうか。
芸術文化におけるオンライン動画配信におけるアクセシビリティについて考えます。


今回はZOOMのウェビナー機能をつかいます。
登壇者以外は「視聴するだけ」ですが、
視聴者からの質問を受け付ける機能もありますので、双方向でやりとりができます。

手話通訳、UDトークによる文字支援を遠隔で行います。


以下のサイトからお申し込みください。
(自動的に返信しますので、直前に申し込みされてもOKです)
https://zoom.us/webinar/register/WN_nte4PeMaRt6qqbP2xBeiDg

視聴料:
TA-net会員は無料ですが、非会員の方は「投げ銭」として、以下の募金にご寄付いただけると関係者一同、喜びます。(強制ではありません、任意です)
ソフトバンク「つながる募金」(ソフトバンク利用者以外の方はクレカで募金できます)
https://ent.mb.softbank.jp/apl/charity/sp/careerSelect.jsp?corp=394


ゲスト:
平塚千穂子さん
早稲田大学教育学部教育学科卒業後、飲食店や映画館に勤務。2001年にバリアフリー映画鑑賞推進団体シティ・ライツを設立し、視覚障害者の映画鑑賞環境づくりに従事。2003年第37回NHK障害福祉賞優秀賞受賞。2016年9月日本初のユニバーサルシアターCINEMA Chupki TABATAを設立。その功績が讃えられ、第24回 ヘレンケラー・サリバン賞受賞。CINEMA Chupki TABATA は、2017年度日本映画ペンクラブ賞特別奨励賞、2018年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者 内閣府特命担当大臣表彰 優良賞を受賞。2019年度 東京都『心のバリアフリー』好事例企業として登録された。



太下義之さん
文化政策研究者、博士(芸術学)、同志社大学教授、国際日本文化研究センター客員教授。
クリエイティブ・ディレクターの加藤種男氏と共同で、文化政策を専門とするシンクタンクActive Archipelagoを2020年4月に結社。
このActive Archipelagoから、「新型コロナウィルスに向き合う文化政策の提言」を4月に公表。
https://active-archipelago.com/column/new_deal
その他、東京都芸術文化評議会委員、公益財団法人静岡県舞台芸術センター評議員、オリンピック・パラリンピック文化プログラム静岡県推進委員会副委員長、2025年大阪万博アカデミック・アンバサダー、アーツカウンシル新潟アドバイザー、鶴岡市食文化創造都市アドバイザー等、文化政策関係の委員を多数兼務。


司会:廣川麻子(TA-net理事長)