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イベントEVENT

2020年3月14日 東京都 / 情報提供者: 法政大学能楽研究所

【中止】狂言セミナー・手話狂言「千変万化 狂言《附子》」

3月14日に予定しておりました「千変万化 狂言《附子》―過去・現在・未来―」は、
新型コロナウィルス流行の状況に鑑み、参加者全員の健康を配慮して、中止となりました。
皆様のご理解をお願い申し上げます。
http://kyoten-nohken.ws.hosei.ac.jp/info/2020/3766/
(2020/03/12追記)
ーーー
古典芸能の一つである狂言には二つの〝顔〟があります。一つは「中世史劇」としての顔。室町時代に生まれた狂言には、中世の説話から笑いの着想を得た作品、当時の人々の営みが映し出された作品が数多く存在します。もう一つは現代のパフォーミング・アーツとしての顔。声と身体表現が渾然一体となって表現される芸は、世界からも高く評価されています。本セミナーでは、狂言の代表的演目の一つ《附子》を通して、この二つの顔から新たな〝表情〟を探ってみたいと思います。
狂言の笑いの種は日本中世にありますが、その源泉は遠く大陸にも繋がっています。古代中国には狂言に類似した笑話が存在していました。この笑話をもとに《附子》を眺めると、狂言の新たな特徴が浮かび上がってきます。また、狂言を構成する所作・舞と声の芸の間に手話という言語表現を介在させると、狂言でありながら狂言には見られない新たな魅力も現れてきます。この二つの視点から、国際化や多様性が求められるダイバーシティ時代における狂言の可能性を探っていきます。

【日時】2020年3月14日(土)13:30〜17:00(13:00開場)
【会場】法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー26階 スカイホール
(JR中央線、東京メトロ有楽町線・東西線・南北線「市ヶ谷駅」または「飯田橋駅」下車、ともに徒歩10分)
【入場無料】
【定員120名】(定員に達し次第、締切となります。)
【申込方法】専用フォームにて申し込み(法政大学能楽研究所トップページから「能楽の国際・学際的研究拠点」へアクセス。
トップページ「お知らせ」>「千変万化 狂言《附子》―過去・現在・未来―」ページ>「申し込み専用フォーム」

【プログラム】
13:30〜14:10「狂言《附子》復習・予習」伊海孝充(法政大学文学部)
14:10〜15:10「『附子』はどこから来たのか?」鈴木靖(法政大学国際文化学部)
※上記二つの講演は、手話による内容解説付。(手話:法政大学手話サークル わたがし)
15:30〜16:00【実演】手話狂言《附子》 演出・指導:三宅右近
16:00〜17:00【座談】三宅近成(和泉流狂言方)・江副悟史(日本ろう者劇団、劇団代表)・鈴木靖・伊海孝充 ※手話通訳付

協力:三宅狂言会・社会福祉法人トット基金 日本ろう者劇団
主催・問い合わせ:法政大学能楽研究所「能楽の国際・学際的研究拠点」
〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1
FAX:03(3264)9607 MAIL:nohken@ml.hosei.ac.jp