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イベントEVENT

オトナのための遊び講座「遊び×美術史」(レクチャー)

東京都現代美術館で開催中の「あそびのじかん」展関連イベントとして、楽しく真面目に遊びを考察する、大人のためのレクチャーを行います。
マルセル・デュシャンの制作にゲームの観点から切り込んだ『マルセル・デュシャンとチェス』の著者・中尾拓哉氏と、「あそびのじかん」展でアート、遊び、日常を緩やかに繋ぐインスタレーションを発表しているうしお氏が、遊びとアートの関係について語り合います。
※手話通訳付き

日時
9月29日(日) 15:00-17:00 (開場14:45)

登壇者
中尾拓哉(美術評論家)、うしお(出品作家)

定員
200名(先着順)

場所
東京都現代美術館 講堂(地下2階)

参加費
無料

(登壇者プロフィール)
中尾拓哉
美術評論家。近現代芸術に関する評論を執筆。特に、マルセル・デュシャンが没頭したチェスをテーマに、生活(あるいは非芸術)と制作の結びつきについて探求している。著書に『マルセル・デュシャンとチェス』(平凡社、2017)。主な論考に「50年あるいは100年後の鑑賞者――日本・マルセル・デュシャン論再考」(『美術手帖』2019年2月号)など。


うしお
ゲームや遊戯で用いられる道具やルール、言葉、イメージ、物語を多用し、再構成する手法で作品制作をしている。代表作に白黒の駒を使うボードゲーム(チェスや囲碁、オセロ)を用いた、白黒つけさせない作品シリーズなど。
「あそびのじかん」展では選択肢によってエンディングが複数存在するゲームに着想を得た新作インスタレーションを発表。

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