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2018年2月17日 群馬県 / 情報提供者: 群馬大学 金澤 二神 川端

手話で学ぶ言語学

2015年に群馬県手話言語条例と前橋市手話言語条例が制定されました。県と市の両方で手話言語条例が制定されたのは全国初です。手話言語条例では手話を「独自の体系を持つ言語」と規定しており、その理解と普及を目的としています。また、群馬県手話言語条例では「手話に関する調査研究の推進」(第15条)も盛り込まれており、群馬大学としても、手話に関する学術的成果を発信していきたいと考え、本講座を企画しました。
 本講座では、講師自らが手話で講義を行うことで、聾者自身が直接手話で学ぶ機会を提供します。なお、本講座は日本財団助成事業「学術手話通訳に対応した通訳者の養成」の一環として実施するものです。

共催:群馬県聴覚障害者連盟
後援:群馬県・前橋市

実施責任者:教育学部障害児教育講座教授 金澤 貴之


2月17日(土)
12:20 ~ 13:50
「明治初期の盲唖教育と盲人・聾者のコミュニティについて」
日本社会事業大学非常勤講師
木下 知威


14:10 ~ 15:40 「日本手話研究のための日本語学基礎」
大阪大学大学院博士後期課程・日本学術振興会特別研究員
後藤 睦

16:00 ~ 17:30 「手話の不思議から言語の不思議へ」
国立障害者リハビリテーションセンター学院手話通訳学科主任教官
市田 泰弘

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